政治・国政交流

<増補版>白兎で知るロシア ゴルバチョフからプーチンまで

定価1,500円(税抜)

小林和男著 四六判 上製 240ページ 2017年4月5日発行

最新のロシア事情を加えた増補版を刊行

<白兎>が教えてくれるロシアの不可思議。イラク、テロ、北方領土問題を丸ごと。


世界の大国ロシア。100以上の少数民族を抱え、政治体制も大きく異なってきたロシアは、日本と関係の深い隣国ではありながら、日本人にとって"訳のわからない国"、"何でもありの国"に映る。が、それゆえに尽きない面白さ、魅力もある。将来的に友好な関係を築かなくてはならないロシアとは、一体、どのような国なのか。知っているようで知らないこの国で、長年にわたりジャーナリストとして活躍してきた日本随一のロシア・ウォッチャーである著者が、その謎に迫る。ロシア、そして日本を知る最高の一冊。 最新のロシア事情を加え、増補版として新たに刊行。

<目次より>
神様は三つがお好き/くしゃみで褒められる大統領/ペレストロイカと構造改革/冷戦のつけ/大統領のホワイトタイ/改革派のブラブラ/白兎の手法/〈増補〉 常識を越えた世界・ロシア ほか

<著者紹介>
こばやし・かずお
1940年、長野生まれ。東京外語大ロシア語科卒業、NHKに入局。70年にモスクワ特派員。72〜74年まで東欧移動特派員。その後、二度にわたり支局長としてモスクワに駐在。ソ連崩壊の報道でモスクワ支局長として菊池寛賞、ソ連・ロシアに関する客観報道でモスクワ・ジャーナリスト同盟賞受賞。NHK解説主幹を経てジャーナリストとして、放送のほか、講演、執筆に幅広く活躍。サイトウ・キネン財団評議員、日墺協会理事。著書に『エルミタージュの緞帳』(日本エッセイスト・クラブ賞)『1プードの塩』(以上NHK出版)等。


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