政治・国政交流

●かまくら春秋双書2● 改訂版 ロシアにかける橋  モスクワ広報・文化交流ノート

定価1,400円(税抜)

○在庫あり

河東哲夫著 四六判 並製 256ページ 2006年4月24日発行

混迷するロシアを東奔西走した外交官のヒューマン・ドキュメント
時はあたかも1990年12月。著者はソ連崩壊後のロシアに赴任。在モスクワ日本大使館の広報・文化センター所長として、日露の国際交流に尽力する。混迷するロシアで、日露に「こころのかけ橋」をわたすべく東奔西走した外交官がつづるヒューマン・ドキュメント。

<著者紹介>
かわとう・あきお
日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員。 1970年に外務省入省。在スウェーデン大使館参事官、文化交流部審議官、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン特命全権大使などを歴任。2004年9月より現職。著書に『外交官の仕事』(草思社)ほか著書多数。


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