政治・国政交流

パリ マルメゾンの森から ―外交と文化に関する24のエッセイ

定価1,600円(税抜)

○在庫あり

近藤誠一著 四六判 上製 168ページ 2005年3月3日発行

OECD(経済協力開発機構)の事務次長として各国を駈けた外交官が、パリでの日々の暮らしぶりから、世界の政治、文化、未来の在り方を問いかける
在米国大使館公使、外務省審議(G8サミット担当)、など、重要な外交交渉の場に立つ一方、音楽やオペラ、絵画をはじめ文化への造詣も深い著者。OECD事務次長に任ぜられ、妻とひとり娘を伴って赴任したパリでの暮らしを交えながら、外交とは何か、国際人が養うべき視点などについて、ソフトな語り口で描き出すエッセイ集。

<著者紹介>
こんどう・せいいち
外務省広報文化交流部長(現・デンマーク大使)。在米国大使館公使、外務省審議(G8サミット担当)などを経てOECD(経済協力開発機構)事務次長。著書に『米国報道にみる日本』『歪められる日本イメージ』など。東京大学教養学科卒。


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