鎌倉・歴史

かまくら切通しストーリー

定価1,300円(税抜)

堤治郎著 四六判 並製 168ページ 2008年1月13日発行

「切通しをめぐる歴史に残る18人のストーリー


◆ 内容
三方を山で囲まれた要害の地だった鎌倉は、切通しを交通の要路と同時に、外敵から守るための防御拠点とした―。源頼朝以来、切通しを抜け鎌倉を訪れた歴史上の人物18人の足跡を、さまざま資料をもとに、物語風に綴る。

◆ 目次より
君、鎌倉を開き、鎌倉に死す――源頼朝/関白秀吉、天下友達と対面す――豊臣秀吉/傷心の沢庵和尚、鎌倉巡礼――沢庵宗彭/初の鎌倉史跡調査団、黄門さまの一週間――水戸光圀 ほか

<著者紹介>
つつみ・じろう 1938年東京浅草生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒、1961年ニッポン放送入社。以後、報道部を中心に38年間、放送記者として活動。1975年より鎌倉市七里ヶ浜に居住。1998年退職。フリーの著述家として現在にいたる。『庭木を愛でる―鎌倉庭いじり十二か月』(近代文芸社刊)、『テレビを嗤う』(文芸社刊)。


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