鎌倉・歴史

鎌倉洋館スケッチ帖

定価1,200円(税抜)

○在庫あり

絵と文 はりがい・みちこ 四六判 上製 76ページ

古都の宝石、貴重な洋館の姿を描く
画家・はりがいみちこの処女作となる本書は、鎌倉に数多く残されている洋館を、絵と文で紹介。「古都の宝石」とも呼べる個性的な洋館を、鎌倉で生まれ育った著者の目を通して描いた、史料としても貴重な1冊。月刊『かまくら春秋』に好評連載された。
(目次より)
中世英国風の侯爵邸・旧華頂宮邸/御成通りのシンボル・旧安保小児科医院/木の温もりを伝える聖堂・鎌倉聖ミカエル教会聖堂/異国の街を連想させる住居・小池邸/市を代表するハーフティンバー建築・篠田邸/文学作品にたびたび登場・鎌倉海浜ホテル/ヨーロッパ貴族の館をイメージ・加瀬邸/施主は作家の里見・石川邸(旧里見邸)
<著者紹介>
はりがい・みちこ
1964年鎌倉市生まれ。関東学院大学文学部英米文学科卒業。創形美術学校造形科卒業。同校研究科終了。1992年より半年間、渡仏。シテ インターナショナル デ ザール(パリ)に滞在。個展(フランス/パリ、日本/銀座)、グループ展(フランス/パリ、日本)など。



▲ページの先頭に戻る