鎌倉・歴史

永井路子の 私のかまくら道 鎌倉の歴史と陰

定価851円(税抜)

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永井路子著 B6判 並製 176ページ 2001年4月8日発行



鎌倉散策に必携の1冊、待望の改訂版登場!
ある時は七里ガ浜の波に落武者のしのび泣きを聞き、またある時は鶴岡の舞殿に白拍子を想う。東から西へ、南から北へ、自然を謳い歴史を紐解きながら、著者はもののふの都を精力的に歩く。初版刊行(1977年)以来30年、鎌倉ファンに永く読み継がれているロングセラーの改訂版。
(目次より)
◆「はじめに道ありき」 鎌倉駅〜鶴岡八幡宮〜荏柄天神社〜杉本寺
◆「朝比奈峠を行く」 十二所神社〜太刀洗の水〜三郎の滝〜朝比奈峠
◆「かくれ里から」銭洗弁天〜佐助稲荷〜六地蔵〜和田塚
など28編収録

〈著者紹介〉
ながい・みちこ
1925年、東京に生まれ、茨城県古河市に育つ。1962年より鎌倉在住。東京女子大学国語専攻部卒。小学館編集部を経て、作家活動に入る。歴史小説『炎環』で52回直木賞、『氷輪』で女流文学賞、『風と雲と』で吉川英治文学賞、84年には菊池寛賞を受賞。他に『北条政子』『乱紋』『歴史をさわがせた女たち』『山霧』など著書多数。近著『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』(文藝春秋)。


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