食・暮らし・実用

味覚日乗

定価2,200円(税抜)

○在庫あり

辰巳芳子著 A5判 上製 240ページ 1997年10月16日発行

四季折々の食の知恵、そして心

「食文化はあらゆる文化の母胎」という著者が綴る、四季折々の食の知恵、そして心。時代が変わっても、決して変わることのない「食の本質」を、具体的手法を交えながら細やかに著す。
(目次より)
春の章―「行事によせて」「感応を頼りに」「大好きなえんどう豆」ほか
夏の章―「よく観ることで」「梅仕事の心」「雷干し」ほか
秋の章―「風のつくる味」「手づくりの餡(あん)の魅力」「大豆を見直す」ほか
冬の章―「慣れをいましめて」「大根一本」「展開料理」ほか

〈著者紹介〉
たつみ・よしこ
大正13年、東京生まれ。聖心女子学院卒。料理研究家だった母辰巳浜子の後をうけて同じ道を歩む。著書に「手しおにかけた私の料理」(婦人之友社)「手づくり保存食」(女子栄養大学出版部)「ことことふっくら豆料理」(農文協)など。鎌倉市在住。


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