文芸・小説・エッセイ

松竹大船撮影所覚え書 小津安二郎監督との日々

定価1,572円(税込)

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山内静夫著 四六判 上製 240ページ 2003年6月13日

小津監督と深く交わった元プロデューサーの日本映画のメッカに捧げる愛惜の書
小津安二郎監督の作品「早春」「秋刀魚の味」をはじめ篠田正浩監督らの作品計28本をプロデュースした著者の、松竹大船撮影所への愛惜の書であるとともに、日本映画の盛衰記。今年、生誕100年を迎えた小津監督とは、「生涯忘れられない師」と仰ぐとともに、公私にわたり親しく接した。

<著者紹介>
やまのうち・しづお
元映画プロデューサー。昭和23年、松竹株式会社に入社。小津安二郎、篠田正浩監督らの作品28本を担当。取締役を経て、現在、鎌倉ケーブルコミュニケーションズ会長(現・鎌倉文学館館長)。慶応義塾大学卒。作家里見��は父。鎌倉生まれ。



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