かまくら春秋

かまくら春秋2026年7月号 No.675

定価550円(税込)


7月1日発売

【対談】
「朔太郎と葉子と私」(上) 萩原朔美(映像作家)×伊藤玄二郎(本誌)

【連載】
花から読み解く文学「阿川佐和子と額紫陽花」 森 千春
風のあしおと「母の在所で」 堀口すみれ子 画·山口幸子
新 鎌倉その日その日「『虹の日』」 星野知子
私の少年少女時代 井上 穆「私の戦争体験」 画·飯野和好
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「おそれて、触れない学芸員」 石井千紘
二階から目薬「時よ止まれ、君は美しい」 堀江重郎 画·吉野晃希男
地球の本棚「へいわとせんそう」 谷川俊太郎(文)Noritake(絵) 近藤誠一
かまくら春秋あかり俳壇 選·名取里美
源氏の系譜「斯波信長という未来〜織田信長·上〜」 竜崎 蒼
鎌倉人物再考「間島弟彦·愛子『ふむは大地いたたくは天』」 袴田潤一
名画から紡ぐストーリー「キツネの二人」 山口華楊《幻化》から 太田治子
鎌倉と折々の花「夏空に負けず境内を彩る花々」 原田 寛
こころにひかる物語「人類共通の『あかり』」 毛利衛 画·景山 健
言葉の万華鏡「解釈をめぐる微妙な葛藤」 小倉和夫
鵠沼物語「二階の奥に掛かっていた白百合の制服」 山口道孝
死を生きる「生きたい」 小堀鷗一郎 画·小堀四郎
無茶四の鎌倉文士とその周辺「島崎藤村」 二階堂正宏
白い設計図「『造る』と『宿る』」 團 紀彦
父母の肖像「両親と山」 田部井淳子(上) 田部井進也
小さな道 大きな窓「井の頭だより四」 東 哲郎
共に生きる「四十一歳の翔子がたどり着いたところ」 金澤泰子
今様·鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
アメリカ人の鎌倉日記「富士山の一夜」 ブライアン·ヘイウッド 画·ロシェル·ヘイウッド

建長寺親と子の土曜朗読会 7月
今月の書架
カマク·ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記


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