かまくら春秋

かまくら春秋2026年4月号 No.672

定価420円(税込)


4月1日発売

【対談】
「日本の魅力を語る」 ピエール・セルネ(美術品コレクター)×伊藤玄二郎(本誌)

【連載】
花から読み解く文学「小川洋子とヤマモモ」 森 千春
風のあしおと「花ぐもり」 堀口すみれ子 画・山口幸子
新 鎌倉その日その日「スギ花粉と杉の木と」 星野知子
私の少年少女時代 浦田 彰「疎開っ子 転々」 画・飯野和好
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「『吾妻鏡』と私の、ちょっと重たい関係」 大澤 泉
二階から目薬「桜とザクロ」 堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚「寂しさへの処方箋 ─芸術は社会的孤立を救うか」 平田オリザ著 近藤誠一
かまくら春秋あかり俳壇 選・名取里美
源氏の系譜「その瞳は千年先を見据えて〜今川義元〜」 竜崎 蒼
鎌倉人物再考「パヴロバ一家『パヴロバ一家がもたらしたロシアのバレエ』」 玉生弘昌
名画から紡ぐストーリー「母の恋人」アンリ・ルソー《フリュマンス・ビッシュの肖像》から 太田治子
鎌倉と折々の花「鎌倉を爛漫に彩る華やかなサクラ」 原田 寛
こころにひかる物語「世界のいろいろな街で」 中島京子 画・景山 健
言葉の万華鏡「言葉の解釈をめぐる紛糾と妥協」 小倉和夫
鵠沼物語「鵠沼めぐみルーテル教会と私」 山口道孝
死を生きる「二つの医療を超えるもの(上)」 小堀鷗一郎 画・小堀四郎
無茶四の鎌倉文士とその周辺「横山泰三」 二階堂正宏
白い設計図「『個』と『群れ』の生存原理」 團 紀彦
父母の肖像「父から孫へ ぼっかけの記憶」 逸見政孝(下) 逸見太郎
小さな道 大きな窓「井の頭だより三」 東 哲郎
共に生きる「邯鄲の夢」 金澤泰子
暮らしの法律相談 小島 啓
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
アメリカ人の鎌倉日記「常連客」 ブライアン・ヘイウッド 画・ロシェル・ヘイウッド

建長寺親と子の土曜朗読会 4月
逸品のある風景「季節限定よもぎ餅 権五郎力餅〜力餅家」
今月の書架
カマク・ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記


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