トップページ > 出版物 > かまくら春秋 > 2026年 > かまくら春秋2026年3月号 No.671

定価420円(税込)
3月1日発売
【特別企画】
「永井路子生誕一〇〇年記念 思い出のアルバム」
【対談再録】
「歴史の“相似形”と現代」 永井路子(作家)×伊藤玄二郎(本誌)
【連載】
花から読み解く文学「ドリアン助川と桜」 森 千春
風のあしおと「ぷるる」 堀口すみれ子 画・山口幸子
新 鎌倉その日その日「呼吸ではじまる」 星野知子
私の少年少女時代 宮島きぬゑ「白木の箱には一切れの紙」 画・飯野和好
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「ミクロの魔術」 中川満帆
二階から目薬「うたかたを診る」 堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚「自己との対話 ─社会学者、じぶんのAIと戦う」 吉見俊哉著 近藤誠一
かまくら春秋あかり俳壇 選・名取里美
源氏の系譜「権力の呪縛〜上杉謙信〜」 竜崎 蒼
鎌倉人物再考「山口弘達『竹を画き朱を研る 兄と呼び石を拝す』」 袴田潤一
名画から紡ぐストーリー「モンマルトルの虹」フィンセント・ファン・ゴッホ《モンマルトルの菜園》から 太田治子
鎌倉と折々の花「春の兆しを感じさせる寺社境内の花々」 原田 寛
こころにひかる物語「『ばけばけ』人生を生き抜く」 池田雅之 画・景山 健
言葉の万華鏡「微妙な表現の違いに意味があるケース」 小倉和夫
鵠沼物語「少しずつ見えてきたミカエル中島の姿」 山口道孝
死を生きる「混沌の時代─二〇二五年問題総括」 小堀鷗一郎 画・小堀四郎
無茶四のクールな鎌倉文士「真杉静枝」 二階堂正宏
白い設計図「パリと東京」 團 紀彦
父母の肖像「昭和のアナウンサー、語らずして語る」 逸見政孝(上) 逸見太郎
共に生きる「座敷童子」 金澤泰子
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
アメリカ人の鎌倉日記「鎌倉における観光と静寂の調和」 ブライアン・ヘイウッド 画・ロシェル・ヘイウッド
建長寺親と子の土曜朗読会 3月
今月の書架
カマク・ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記
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かまくら春秋2026年3月号 No.671
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