トップページ > 出版物 > かまくら春秋 > 2025年 > かまくら春秋2025年11月号 No.667

定価420円(税込)
11月1日発売
【座談会再録】「フランス文学と料理(下)」 森 英恵(財団法人森英恵ファッション文化財団理事長)×リシャール・コラス(シャネル日本法人社長)×小倉和夫(国際交流基金理事長)×伊藤玄二郎(本誌)
【連載】
花から読み解く文学「青山七恵とキンモクセイ」 森 千春
風のあしおと「月あかり」 堀口すみれ子 画・山口幸子
新 鎌倉その日その日「ササリンドウ」 星野知子
私の少年少女時代「世界が平和でありますように」 松井千恵 画・飯野和好
小さな道 大きな窓「北鎌倉だより一」 尾崎 哲
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「いと愛づらしき、四寸ばかりなる宝」 石井千紘
二階から目薬「騎士団の島で」 堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚「職業としての学問」 マックス・ウェーバー著 尾高邦雄訳 近藤誠一
かまくら春秋あかり俳壇 選・名取里美
源氏の系譜「戦国DV夫〜細川忠興〜」竜崎 蒼
鎌倉人物再考「勝見正成『命を守り 文化を守る』」 袴田潤一
名画から紡ぐストーリー「小さな看板」モーリス・ユトリロ《ラパン・アジル》から 太田治子
鎌倉と折々の花「黄金色に染まる寺社境内」 原田 寛
こころにひかる物語「『出逢い』と『ひかり』」 佐々木昌信 画・景山 健
言葉の万華鏡「地名の呼び方にも政治・外交の影」 小倉和夫
鵠沼物語「『緑の風』が『眞の自由』を運んでくれる」 山口道孝
死を生きる「最後の幸せ」 小堀鷗一郎 画・小堀四郎
無茶四のクールな鎌倉文士「堀 辰雄」 二階堂正宏
白い設計図「建築と時間�� ─京都の五十年」 團 紀彦
父母の肖像「サイレントの白鳥」玉岡忠大(上) 玉岡かおる
共に生きる「『てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った』」 金澤泰子
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
アメリカ人の鎌倉日記「『静の舞』に想いを寄せて」 ブライアン・ヘイウッド 画・ロシェル・ヘイウッド
建長寺親と子の土曜朗読会 11月
今月の書架
タウンスポット「消えゆく鎌倉の�猊�物詩�� 青木登さん」
カマク·ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記
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かまくら春秋2025年11月号 No.667
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