トップページ > 出版物 > かまくら春秋 > 2025年 > かまくら春秋2025年10月号 No.666

定価420円(税込)
10月1日発売
【座談会】
「フランス文学と料理(上)」 森 英恵(財団法人森英恵ファッション文化財団理事長)×リシャール・コラス(シャネル日本法人社長)×小倉和夫(国際交流基金理事長)×伊藤玄二郎(本誌)
【新連載】
「小さな道 大きな窓」 東 哲郎「井の頭だより一」
【連載】
花から読み解く文学「吉村昭と月下美人」 森 千春
風のあしおと「星を冒す」 堀口すみれ子 画・山口幸子
新 鎌倉その日その日「中秋の名月」 星野知子
私の少年少女時代 卯月 文「闘っていたのは……」 画・飯野和好
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「半年と、二十年」 坪内綾子
二階から目薬「美を掴みに行くということ」 堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚「ベートーヴェンの生涯」 ロマン・ロラン著 片山敏彦訳 近藤誠一
かまくら春秋あかり俳壇 選・名取里美
源氏の系譜「四百年前発現代着〜細川幽斎〜」竜崎 蒼
鎌倉人物再考「森田晋三と森田元子『画家森田元子のフランス修行』」 玉生弘昌
名画から紡ぐストーリー「夕暮れの王子さま」松本竣介《並木道》から 太田治子
鎌倉と折々の花「秋風にそよぐ寺社境内の花々」 原田 寛
こころにひかる物語「光が切り割く世界のこちらで」 玉岡かおる 画・景山 健
言葉の万華鏡「外交辞令や政治的発言の裏に潜むもの」 小倉和夫
鵠沼物語「浜の方から『黙祷』のアナウンスが聴こえて来た」 山口道孝
暮らしの法律相談 小島 啓
死を生きる「花吹雪の夜」 小堀鷗一郎 画・小堀四郎
無茶四のクールな鎌倉文士「宮本百合子」 二階堂正宏
白い設計図「建築と時間�� ─伊勢神宮」 團 紀彦
父母の肖像「子どもの絵に込めた想い」いわさきちひろ(下) 松本 猛
共に生きる「翔子の天与の才」 金澤泰子
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
アメリカ人の鎌倉日記「蓮と鯉」 ブライアン・ヘイウッド 画・ロシェル・ヘイウッド
タウンスポット「鎌倉を『詩』の街へ」
建長寺親と子の土曜朗読会 10月
今月の書架
カマク·ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記
こちらの商品が
カートに入りました

かまくら春秋2025年10月号 No.666
商品合計 冊 円(税込)
ショッピングを続ける
Amazon Payで決済中です。
そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。