かまくら春秋

かまくら春秋2025年6月号 No.662 55周年記念特大号

定価750円(税込)


55周年記念特大号 6月1日発売

【エッセイ・わたしの想い出 �機�
「ミモザとスープ」小池昌代
「小坪の祖父」藤崎一郎 
「鎌倉と郷里の縁に導かれ」横村 出 
「竹藪のある家」吉増剛造 
「桜をめぐって」城戸朱理 
「飢えた狼の時代」森 詠 

【特別企画】
記憶の糸をたぐると
年譜「かまくら春秋」55年のあゆみ(中)
鎌倉 明治・大正・昭和・平成・令和

【エッセイ・わたしの想い出 �供�
「ソラノオハナシ」あまんきみこ 
「あっちゃん ガンバル!」天満敦子 
「文化が結ぶ人と国」小林和男 
「新川」藤沢 周 

【座談会】
「本はどこへいく(上)」齋藤 健(街の本屋さんを元気にして、日本の文化を守る議員連盟幹事長)×太田治子(作家)×松信 裕(日本書店商業組合連合会理事 有隣堂代表取締役会長)×小野寺優(日本書籍出版協会理事長 河出書房新社代表取締役社長)×伊藤玄二郎(本誌)

【連載】
花から読み解く文学「佐木隆三と麦」 森 千春
風のあしおと「父の日」 堀口すみれ子 画・山口幸子
新 鎌倉その日その日「かたつむり」 星野知子
私の少年少女時代 新宮弘識「あの時代を生きて」 画・飯野和好
鎌倉と折々の花「雨に濡れる梅雨時の花々」 原田 寛
名画から紡ぐストーリー 「日曜日のブーケ」オディロン・ルドン《花の中の少女の横顔》から 太田治子
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「善財童子のまねっこ─建長寺 水月観音像」 中川満帆
二階から目薬「季の食卓と世界懐石」 堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚「世界は美しくて不思議に満ちている」 長谷川眞理子著 近藤誠一
かまくら春秋あかり俳壇 選・名取里美
源氏の系譜「高貴なりや恋将軍〜足利義輝〜」 竜崎 蒼
写真の森羅万象「写真に込められた政治、外交的意味を探る(四)」 小倉和夫
鵠沼物語「鵠沼に香る『東亜同文書院』の志」 山口道孝
死を生きる「あるケアマネとの出会いと別れ上」 小堀鷗一郎 画・小堀四郎
無茶四のクールな鎌倉文士「久生十蘭」 二階堂正宏
白い設計図「藪と庭園」 文 團 紀彦
父母の肖像「『母のこと』その二」朝倉 摂(下) 富沢亜古
共に生きる「花の原型」 金澤泰子
アメリカ人の鎌倉日記「獅子舞」 ブライアン・ヘイウッド 画・ロシェル・ヘイウッド
こころにひかる物語「トンネルの出口」 安藤和津 画・景山 健
暮らしの法律相談 小島 啓
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏

建長寺親と子の土曜朗読会 6月
今月の書架
カマク・ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記


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