かまくら春秋

かまくら春秋2025年5月号 No.661 55周年記念特大号

定価750円(税込)


55周年記念特大号 5月1日発売

【エッセイ・わたしの想い出 �機�
「文字の思い出」荒川洋治
「縁の不思議」橋本五郎
「出会いと対話 ―よく考え、良く生きる―」東 哲郎
「触覚的な記憶」蜂飼 耳
「祖父のロマンを巡る」宮内孝久
「パリ、鎌倉、そして広島」荻野アンナ
「田舎をおそれる、愛する。」和合亮一
「姥ヶ谷と大泉黒石」玉生弘昌

【特別企画】
「かまくら春秋」55年の誌面を支えた作家たち
年譜「かまくら春秋」55年のあゆみ(上)
表紙で辿る55年

【エッセイ・わたしの想い出 �供�
「適たま得て、幾し」玄侑宗久
「お遍路ふたたび」高橋順子
「S君とSさん」水野真紀
「スクリーンの師匠嵐寛寿郎」林家木久扇
「本屋さんと私」竹宮花虹
「探偵七つ道具」出久根達郎

【対談】
「天正遣欧使節の足跡を辿る(下)」�眩追厂澄弊札ぅ哀淵船�教会主任司祭)×伊藤玄二郎(本誌)
「『生きる大切さ』を伝えたい」(再録)(漫画家)×やなせたかし×伊藤玄二郎(本誌)

【連載】
花から読み解く文学「竹西寛子と葉桜」 森 千春
風のあしおと「奥山」 堀口すみれ子 画・山口幸子
新 鎌倉その日その日「竹の音」 星野知子
私の少年少女時代 西山茂夫 「戦時中の鎌倉」 画・飯野和好
鎌倉と折々の花「爽やかな風吹く境内を色どる花々」 原田 寛
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺 画·吉野晃希男
心をたがやす「聖書の言葉」前田万葉 画·吉野晃希男
鎌倉 いとしいたからもの─学芸員の偏愛事情─「仏と人のあいだを揺蕩う ─浄光明寺 観音菩薩・勢至菩薩坐像」 石井千紘
二階から目薬 「稲作とワクチン」 堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚 「ひとはなぜ服を着るのか」 鷲田清一著 近藤誠一
源氏の系譜 「コウモリ達の二重奏〜足利義晴〜」 竜崎 蒼
写真の森羅万象「写真に込められた政治、外交的意味を探る(三)」 小倉和夫
鵠沼物語 「久しぶりの上海」 山口道孝
死を生きる 「征服されざる者 縁起」 小堀鷗一郎 画・小堀四郎
無茶四のクールな鎌倉文士 「竹山道雄」 二階堂正宏
白い設計図 「トルファンの緑」 文 團 紀彦
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
かまくら春秋あかり俳壇 選・名取里美
名画から紡ぐストーリー 「母の恋人」ジェームズ・アンソール《仮面の中の自画像》から 太田治子
父母の肖像 「『母のこと』その一」朝倉 摂(上) 富沢亜古
共に生きる 「寂しさ」 金澤泰子
アメリカ人の鎌倉日記 「打掛け」 ブライアン・ヘイウッド 画・ロシェル・ヘイウッド
こころにひかる物語「『光』について思うままに」 小泉武夫 画・景山 健

建長寺親と子の土曜朗読会 5月
かまくら駅前「夜桜まつり」が大盛況
今月の書架
カマク・ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
かまくら春秋会 名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記


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