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定価1,870円(税込)
太田治子 著 四六判 並製 オールカラー 112ページ
2024年4月10日発行
国内外の名画と、著者の太田治子がその絵画にインスピレーションを得て紡いだストーリーが、同時に味わえる贅沢な一冊。既刊『湘南幻想美術館』の第二弾。
時には、それ迄の私だったら近寄りがたい絵と出合うこともあった。しかし息を詰めて見つめるうちに、その絵がなんとも慕わしく思われてくるのだった。大変に幸せな心持ちに浸ることができた。(「はじめに」より)
<主な掲載画家と作品>
松本竣介「立てる像」/中川一政「金魚」/小泉淳作「鳩と泰山木」/香月泰男「公園雪」/佐伯祐三「モラン風景」/柳澤紀子「少年シジフォス�供廖織戰襯函Ε皀螢勝屮戰薀鵐世砲董廖薪鎮翩陝崟鴇А楚寸靴留粥繊廖震擴爾瓩い魁峅嵜�」/竹内栖鳳「宇佐義」/朝井閑右衛門「丘の上」/朝倉摂「歓び」/山口蓬春「扇面流し」/笠木治郎吉「花を摘む娘」/葉祥明「恋人たちの時間」/平松礼二「永遠の美の交叉・池を想う」/クロード・モネ「ルーアン大聖堂から」/アンリ・マティス「待つ」/堀文子「初秋」/山口暁子「哲学者」/パウル・クレー「女の館」 ほか
<著者紹介>
太田治子(おおた・はるこ)
作家。NHK「日曜美術館」の初代アシスタントを務める。『心映えの記』により第1回坪田譲治文学賞受賞。主な著書に『私のヨーロッパ美術紀行』『万里子とわたしの美術館』『絵の中の人生』『恋する手』『石の花』『明るい方へ』『時こそ今は』『夢さめみれば』評伝『星はらはらと 二葉亭四迷の明治』『湘南幻想美術館』など。
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幻想美術館 名画から紡ぐストーリー
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