文芸・小説・エッセイ

二階から目薬

定価1,870円(税込)

堀江重郎(順天堂大学大学院教授)・著 四六判 上製 240ページ
2023年10月29日発行


医師として38年、最高の技術と最善のケアをモットーに医療に取り組み、ウェルビーイングの研究を続ける日々から綴られたエッセイ集。

<目次>
コロナの秋に/遠漕の秋/師走の京都/おしっこ二十一秒の謎/わきまえる男性と話が長い女性/桜と医療/今日無事/デジタル化でカンブリア爆発!/蝉とアンチエイジング/
火星のスイカ/パラリンピックと共に/時雨の唐辛子/医食同源を身近に/異種移植の曙/ウクライナの春/食べない食事/君は彦星の楫の音が聞こえるか/ようこそ日本へ/ボーン・コレクター/更に歳を重ねて/我が断食の記/令和のたけくらべ/朋有り遠方より来る/雨の日は自分に/藤井さんとA機寝羇兇困襦△罎┐鵬罎△蝓織轡襯弌璽丱奪を探して/志賀直哉『焚火』/てあて貯金/ダヴィンチの椅子/「公」と「私」/感染症と知性ある文化 ほか

<著者紹介>
堀江重郎(ほりえ・しげお)
1960年(昭和35)、東京生まれ。泌尿器科医。日米の医師免許を取得し、分子生物学、腎臓学、腫瘍学、内分泌学について研鑽を積む。最高の技術と最善のケアをモットーに医療に取り組む傍ら、ウェルビーイングを高める研究に没頭している。現在、順天堂大学大学院教授。著書に対談集『いのち  人はいかに生きるか』(かまくら春秋社)、『LOH症候群』(角川新書)ほか。


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