かまくら春秋

かまくら春秋2022年5月号 No.625

定価360円(税込)


5月1日発売

追悼【対談再録】
「変幻する言葉」
清水哲男×伊藤玄二郎(本誌)
 
【特別連載】
「再び『私のかまくら道』」
永井路子「鎌倉幕府の光と陰検徂嬾 文と画・平嘉門
「大衆酒場」〈再録〉
横山隆一「無駄はいいが粗末はこまる」

【短期連載】
「かまくらむかしばなし」〈再録〉
沢寿郎「実朝」画・平嘉門

〈連載〉
花から読み解く文学「北畠八穂とアカシア(はりえんじゅ)」森千春
風のあしおと「楝の花、いとをかし」堀口すみれ子 画・山口幸子
鎌倉その日その日「漫画の時代」三木卓
小説 ゆれる階 第三十六回「母の輪郭」村松友視 画・鳥山玲
心をたがやす「仏典の言葉」横田南嶺・「聖書の言葉」前田万葉 画・吉野晃希男
二階から目薬「食べない食事」堀江重郎 画・吉野晃希男
地球の本棚『青い鳥』近藤誠一
鎌倉今昔女語り「戦場に咲いた徒花〜巴御前〜」竜崎蒼 画・後藤俊太郎
湘南の名画から紡ぐストーリー「幸福の焼き芋」 朝倉摂「歓び」から 太田治子
鎌倉と折々の花「風薫る寺社境内」原田寛
こころにひかる物語「部屋は底のほうから」藤森照信 画・景山健
服装の森羅万象「『政治』をまとう衣服(その二)」小倉和夫
鵠沼物語「鹿児島、東欧、鵠沼が繫がったある日の午後」山口道孝
無茶四のクールな鎌倉時代「那須与一」二階堂正宏
共に生きる「一人暮らし七年の功罪」金澤泰子
父母の肖像「高木彬光の名前で生きて」高木彬光(上)高木晶子
今様・鎌倉ポンチ絵 二階堂正宏
辰巳芳子のおこごと「なまり節」辰巳芳子
逸品のある風景「鎌倉彫月野印〜鎌倉はんこ」
今月の書架
カマク・ラタン
かまくら春秋会 湘南の名店ガイド
名店地図
表紙のことば 高橋幸子
編集後記


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