政治・国政交流

ポルトガル逍遙2

定価1,800円(税抜)

○在庫あり

浜中秀一郎・著 四六判 上製 264ページ 2015年11月19日発行

なぜ、日本人はポルトガルに魅了されるのか? 元駐ポルトガル大使が歴史・文学・経済様々な観点から遠くて近いポルトガルの真実を語り、ポルトガル人の日本人観、日本人のポルトガル人観も描き出す。

ポルトガルの最新事情から、文人たちが語る古き良きポルトガルの町の魅力、種子島漂着に至った歴史的・地理的背景、幕末条約交渉時の裏話、お国柄がわかるエピソードまで。ポルトガルをより深く理解したい人のための珠玉のエッセイ。『ポルトガル逍遙』(2006年刊)の第二弾。

〈著者紹介〉
はまなか・ひでいちろう
1944年生まれ。東京大学卒業後、68年大蔵省(現財務省)入省。大阪税関長、税政金融研究所長を経て、98年6月金融監督庁次長、2000年6月金融庁次長に就任。国際協力銀行理事の後、02年9月より在ポルトガル日本国大使に就任。現在、京都外国語大学理事。ブラジルおよびポルトガルより叙勲。


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