文芸・小説・エッセイ

歌集方代

定価2,000円(税抜)

○在庫あり

山崎方代著 A5変型 62ページ 2004年5月20日

まぼろしの処女歌集を再現
昭和30年に発表された、まぼろしの処女歌集『歌集方代』を復刻に近いかたちで再現。また、巻末に瑞泉寺住職・大下一真氏の解説を付し、興味深いエピソードを交えながら『歌集方代』誕生の軌跡をあきらかにする。画家・竹花忍による今なお斬新な装丁も魅力。方代ファン、必携の一冊。

<著者紹介>
やまざき・ほうだい
大正3年、山梨県東八代郡右左口(うばぐち)村生まれ。昭和30年、処女歌集『方代』を発表。吉野秀雄に師事する。47年より鎌倉市手広に居を移す。60年、肺がんのため71歳で没。歌集に『右左口』『こおろぎ』『首』、エッセイ集に『青じその花』(小社刊)がある。


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