鎌倉・歴史

青い目のサムライ 按針に会いに

定価572円(税抜)

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逸見道郎著 B6判 並製 96ページ 2007年11月10日発行

家康に仕えた日本でただ一人の “青い目のサムライ”が横須賀・逸見にいた!

江戸時代初期、徳川家康に外交顧問として重用され、活躍したイギリス人航海士・三浦按針ことウィリアム・アダムスの波乱万丈の人生をたどる。のちに旗本に準じた待遇を得たアダムスの菩提寺・浄土寺(横須賀市)の住職が、彼にまつわる寺宝やゆかりの地、軌跡を紹介する。巻頭グラビアには、念持佛の観音像など三浦按針にまつわる寺宝をはじめ貴重な資料も収載。
<著者紹介>
へんみ・みちお 浄土真宗本願寺派浄土寺住職。1953年、横須賀に生まれる。日本テレビにて「宗教の時間」ほかドラマの制作にたずさわる。(財)全日本仏教会評議員、(財)国際仏教興隆協会理事。


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