政治・国政交流

対談集 谷垣禎一の興味津々

定価1,800円(税抜)

○在庫あり

谷垣禎一 四六判 上製本 本文264ページ 2014年12月28日発行

政府、自民党の要職を務めてきた著者が、政治、経済、文化、そして自らを語る

自民党・谷垣禎一氏が約7年間、激務の合間を縫って行ってきた十一の対談を収録。各分野で活躍する賢人との対話のなかで、日本の政治・経済の行方、為政者の心構え、家族のあり方などについて真摯に語る。そして、そこに知られざる著者の素顔が見える。

〈対談者〉(登場順)
辻井喬/永井路子/河竹登志夫/今井通子/古川洽次/小山内美江子/福原義春/吉野ゆりえ/山折哲雄/堀江重郎/柳澤伯夫


〈著者紹介〉
谷垣禎一(たにがき・さだかず)プロフィール
1945年生まれ。東京大学法学部卒。弁護士を経て、1983年、衆議院議員初当選。以来、12回連続当選。京都5区選出。1997年、国務大臣兼科学技術庁長官として初入閣。その後、財務大臣、国土交通大臣、法務大臣などを歴任。自民党内においても、総裁、政調会長といった要職を務め、2014年9月、幹事長に就任。現在、ユニセフ議員連盟会長、日本・ポルトガル友好議員連盟会長、京都府遺族会会長なども務める。


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