文芸・小説・エッセイ

来し方の記-ひとすじの道を歩んで五十年

定価2,600円(税抜)

遠山敦子・著 四六判 上製本 本文460ページ+口絵8ページ

文部省初の女性キャリアの半生記

新しい道を切り拓き、駐トルコ大使、文部科学大臣を務めるなど、時代のトップランナーとして挑戦し続けてきた著者。生い立ちから現在に至る仕事史を第吃瑤箸掘張富士夫トヨタ自動車会長をはじめ、時々に共に仕事をしてきた15名の各界著名人へのインタビューを第局瑤房録。戦後の文教行政を知ることができるほか、己の道を信じまっすぐに歩んできた姿から「仕事とは何か」を考えさせられる一冊。特に学生、ビジネスマン、文教行政に携わる方々におすすめ。

<編著者紹介>
遠山敦子(とおやま あつこ)プロフィール
1962年東京大学法学部卒業後、文部省初の女性キャリア官僚として入省。高等教育局長、文化庁長官、駐トルコ共和国日本国大使、国立西洋美術館長を経て、2001年小泉内閣文部科学大臣に就任(在任期間2年5ヶ月は、文部大臣、文部科学大臣として歴代3番目の長さ)。その後、新国立劇場運営財団理事長を務めた。現在はトヨタ財団理事長、パナソニック教育財団理事長、日本いけばな芸術協会会長など。著書に『トルコ 世紀のはざまで』『こう変わる学校 こう変わる大学』ほか。


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