詩とファンタジー

詩とファンタジー 2011年冬星号 No.14

定価1,000円(税抜)

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情報が溢れ、自身の価値観で生きることが難しい現代。最近、そんな時代の潮流のなかで、戦後日本を代表する詩人のひとり茨木のり子(1926~2006)が若い女性たちに、ふたたび熱く支持されています。「孤高の人」であり、今もって「凛」とした輝きを放つ詩人茨木のり子の詩世界を、味戸ケイコさんのイラストレーションで紹介します。


●特集「茨木のり子の詩世界」
絵・味戸ケイコ 
エッセイ「茨木のり子と私」●新川和江、蜂飼耳、やなせたかし

●対談・言葉の「違い」を越えて
俳人 黛まどか やなせたかし

●やなせたかしの詩と絵
「千年杉」「ゴッホにはなりたくない」

●2009-2010
詩とファンタジー賞発表
詩部門/イラストレーション部門

●ファンタジー 「かつおぶし削り」 / 「ぽぽのパーティー」
作家佐川光晴×小川かなこ/詩人・絵本作家堤江実×出射茂

●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
現代美術家・赤塚りえ子×フジモト芽子/ミュージシャン・みなみらんぼう×北見隆

●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
山口はるみ、岡山伸也、宇野亜喜良、雨宮尚子、灘本唯人、管野研一、黒井健、峰岸達、スズキコージ、岡田里、小太刀克夫、松永禎郎、内田新哉、磯貝裕美、小谷智子、飯野和好、西田知未、平澤朋子、植田真、寺門孝之

●星屑ひろい作品集 絵・渡辺リリコ
●イラストレーションコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)
●ほんの三行詩入選作 絵・後藤貴志

●おたよりのコーナー
●執筆者/画家プロフィール
●編集後詩


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