詩とファンタジー

詩とファンタジー 2010年秋彩号 No.13

定価1,000円(税抜)

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150年間世界中の人々を魅了してきたファンタジー「不思議の国のアリス」。今号の「詩とファンタジー」では、今年公開のティム・バートン監督による映画「アリス・イン・ワンダーランド」で話題をさらった「アリスの世界」を、イラストレーター3 人による、描きおろしのイラストレーションと、アリス研究家として有名な桑原茂夫氏の解説、そして本誌責任編集長やなせたかしによる解説とともに、おおくりします。


●特集「不思議の国のアリス」の世界
絵・メグホソキ 原マスミ 小川かなこ
解説
「ルイス・キャロルとジョン・テニエル」桑原茂夫(アリス研究家)
「アリスの顔」やなせたかし(本誌責任編集長)

●対談 梯久美子(ノンフィクション作家)× やなせたかし「“ 詩心” を忘れないで」
●連載エッセイ・少女だったころ/少年だったころ
「痛い棘」あまんきみこ(童話作家)/「河原の記憶」町田康(作家)
●投稿詩とイラストレーション(以下、参加イラストレーター)
宇野亜喜良、山口はるみ、味戸ケイコ、建石修志、ひらいたかこ、北見葉胡、蓬田やすひろ、中島梨絵ほか
●ファンタジー
「赤いオオカミとだるま」東直子× 岡田里/「霧のコラージュ」舟崎克彦× 安西水丸
●やなせ作品 詩と絵「風の質問」「死んだふりして」・ファンタジー「足みじかおじさん(4)」
●イラストコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)ほか
●星屑ひろい 作品集 絵・渡辺リリコ
●三行詩入選作発表 絵・なみきたけあき
●お便りのコーナー
●執筆者・画家プロフィール


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