文芸・小説・エッセイ

富山の置き薬 中

定価2,500円(税抜)

発行:富山市 A5版上製 160ページ
2020年3月1日発行


笑顔を届ける富山の薬売り

昨年発刊された『富山の置き薬』の第2弾。
江戸時代から連綿と続くと富山売薬は、全国に薬と笑顔を届けてきた。隈研吾氏による巻頭エッセイをはじめ、五大路子、橋本五郎、齋藤愼爾、立川志の輔ほか、各界の30名による置き薬にまつわるエッセイを収録。富山売薬にまつわる文化や資料、また富山市の魅力を解説、写真とともに紹介。

●「富山の置き薬」(中)の刊行に寄せて 富山市
●「富山と私」 隈研吾
●エッセイ「置き薬をめぐる話」
執筆者・・・村松友視、齋藤愼爾、五大路子、林家木久扇、伊東順二、沖藤典子、武田邦彦、テラウチマサト、橋本五郎、深谷信介、山内マリコ、森詠、宮崎緑、須藤晃、窪島誠一郎、河合民子、平松礼二、吉崎達彦、葉祥明、西修一郎、笠木和子、中尾實信、高橋千斂破、名取里美、服部公一、関口博巨、甘糟幸子、森雅志、藤崎一郎、立川志の輔
●文化・資料コレクション
置き薬を届ける人、反魂丹伝説、置き薬、丸薬づくり、包装紙と紙、売薬版画、置き薬と文化、富山売薬と北海道開拓
●座談会「富山の置き薬とその風土そして文化」
青柳正規・中尾哲雄・中井敏郎・森雅志・伊藤玄二郎
●富山市の魅力


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