文芸・小説・エッセイ

堀江重郎 対談集 いのち――人はいかに生きるか

定価2,500円(税抜)

A5判 上製 284ページ

政治、哲学、文学、医療、芸能、スポーツ…
医療現場の最前線で診療に当たる泌尿器科の異才・堀江重郎が、さまざまな分野の賢人たちと「いのち」について語り合う!


対談者(登場順)
山折 哲雄(宗教哲学者・評論家)
金澤 泰子(書家)
三木  卓(作家・詩人・翻訳家)
やなせ たかし(漫画家・作家)
太田 治子(作家)
金田 正一(元プロ野球選手・監督)
林家 木久扇(落語家・漫画家)
谷垣 禎一(政治家)
柳澤 伯夫(元厚生労働大臣)
棚橋 善克(泌尿器科医)
武藤 真祐(医師)
森  和俊(京都大学大学院理学研究科教授)
前田 万葉(カトリック大司教・枢機卿)
玄侑 宗久(作家・福聚寺住職)
伊藤 玄二郎(担当編集者・星槎大学教授)

<著者紹介>
堀江 重郎(ほりえ・しげお)
1960(昭和 35)年、東京生まれ。泌尿器科医。日米の医師免許を取得し、分子生物学、腎臓学、腫瘍学、内分泌学について研鑽を積む。日本で初めてメンズヘルスクリニック、および大学病院の医師による在宅医療を開設。現在順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学主任教授。日本抗加齢医学会理事長。著書に『男性の病気の手術と治療』(かまくら春秋社刊)。


▲ページの先頭に戻る