星槎大学出版会の本

星槎大学叢書1
グローカル共生社会へのヒント―いのちと健康を守る世界の現場から

定価2,000円(税抜)

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細田満和子・著 A5判 本文175ページ

健康やいのちに関するグローバルな諸問題に対して、ローカルに取り組む当事者と、共に生きる社会を創り上げてゆく。

<目次>

第1章様々な国の、いのちと健康についての課題(世界の保健医療に関する問題;健康に起因するスティグマ ほか)
第2章世界の中の日本の医療(ポリオの世界の今;謎に満ちた日本のポリオワクチン接種 ほか)
第3章世界を結ぶ患者会ネットワーク(脳卒中啓発祭に参加して;障がいや病を持ちながら生きる―フォトヴォイス ほか)
第4章医療ガバナンス(制度と現場のコンフリクトを越えて―さまざまな立場を繋ぐ役割;大統領のディナー―人々の声を聴くということ ほか)
第5章フクシマ発、世界へ(子どもを守る大人の活動―相馬・南相馬再訪;復興の願いは海を越えて ほか)


<著者紹介>
細田満和子(ほそだみわこ)
星槎大学副学長。1992年に東京大学文学部社会学科卒。同大学大学院で博士号(社会学)を取得し、コロンビア大学とハーバード公衆衛生大学院で研究に従事し、2012年から星槎大学共生科学部教授となる。社会学や公衆衛生学をベースに、医療・福祉・教育の現場での諸問題を当事者と共に考えている。


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