文芸・小説・エッセイ

日本の古典芸能――名人に聞く究極の芸――

定価2,000円(税抜)

○在庫あり

河竹登志夫著 四六判 上製 352ページ 2007年9月20日

雅楽、能、狂言、文楽、歌舞伎、日本舞踊、三味線、胡弓を代表する名人と、「芸の奥義」を語る対談集

<対談相手>
狂言師・野村万作、能楽師・観世榮夫、文楽人形遣い・吉田文雀、歌舞伎俳優・片岡仁左衛門、歌舞伎俳優・中村芝翫、日本舞踊家・花柳寿南海、雅楽演奏家・東儀俊美、長唄三味線演奏家・杵屋巳太郎、胡弓演奏家・川瀬白秋、文楽太夫・竹本住大夫

古典芸能界の最高峰である名人10人に、歌舞伎作者・河竹黙阿弥の曽孫でもある演劇研究家・河竹登志夫が「芸の真髄」を聞いた貴重な対談集。豪華な顔ぶれで、他では決して聞くことのできない「芸の奥義」が語られる。

<著者紹介>
かわたけ・としお 演劇研究家。1924年東京生まれ。歌舞伎作者・河竹黙阿弥は曽祖父。早稲田大学名誉教授・文学博士、オーストリア(ウィーン)科学アカデミー会員、文化功労者、日本演劇協会会長、都民劇場理事長。著書に『比較演劇学』(芸術選奨)、『作者の家』(読売文学賞・毎日出版文化賞)、『歌舞伎』『河竹登志夫歌舞伎論集』(恩賜賞・芸術院賞)ほか多数。


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