政治・国政交流

ポルトガル逍遙

定価1,800円(税抜)

○在庫あり

浜中秀一郎著 四六判 上製 264ページ 2006年12月20日発行

福澤諭吉はリスボンをどう見たか? ポルトガルの繁栄を支えた? 南蛮貿易と「銀」の国ジパング 赤いカーネーションのもつ意味は? etc. 知的探究心をくすぐる、とっておきの話を満載。

現代ポルトガルの日常生活や文化が映し出す歴史から、エウロペイズモ(ヨーロッパ主義)とアトランティズモ(大西洋主義)のせめぎあいなど、経済界の最新事情まで、さまざまな視点からポルトガルの魅力を語る。元駐ポルトガル大使が見聞きした3年間の記録。

<著者紹介>
はまなか・ひでいちろう
1944年生まれ。東京大学卒業後、68年大蔵省(現財務省)入省。大阪税関長、税政金融研究所長を経て、98年6月金融監督庁次長、2000年6月金融庁次長に就任。国際協力銀行理事の後、02年9月より在ポルトガル日本国大使に就任。現在は、農林漁業金融公庫副総裁在任。ブラジルおよびポルトガルより叙勲。


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