詩とファンタジー

詩とファンタジー 2015年春翼号 No.30

定価1,000円(税抜)


表紙絵・宇野亜喜良

30号記念特集「おかあさんって、あったかい」
だれしも、心の中にそれぞれの母の想い出をいだくもの。
30号の区切りを迎える「詩とファンタジー」では、記念の特別企画として特集「おかあさんって、あったかい」と題して、母をテーマにした詩やエッセイの特集を組みます。
また一般から募集した「母」の詩の入選作を併せて紹介します。

詩・内田 麟太郎、谷川 俊太郎、平田 俊子、箭内 道彦、南椌椌
エッセイ・出久根 達郎、松浦 晃一郎、近藤 誠一、尾崎 左永子、絹谷 幸二

氷のファンタジー
「氷の中の人」文●陣崎草子、絵●畑典子

展覧会へむけ氷の彫刻を制作する千月が、彫りだしたものは……。
知らず知らずのうちに母の姿が浮かんでくる不思議なストーリー。

シリーズエッセイ
「少女だったとき」「少年だったとき」
梯久美子「あの白い鳥は」、高井正俊「箱メガネで覗いた川のなか」

詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
佐々木悟郎、山口はるみ、ささめやゆき、谷口広樹、味戸ケイコ、スガミカ、福田利之、原マスミ、北村人、水沢そら、久末芙実、齋藤さち子、羽尻利門ほか

イラストレーション入選作発表(公募イラストレーション入選作品)
「ほんの3行詩」入選作発表(カットイラスト・山下以登)
星屑ひろい(カットイラスト・白土あやこ)


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