政治・国政交流

中国が急進する中での 日本の東南アジア外交 フィリピン、ラオスの現場から

定価1,500円(税抜)

○在庫あり

桂 誠・著 四六判 並製 229ページ


前大使が六年半の現場体験を踏まえ日本、米国、中国との関係、南シナ海の領有権問題、ASEANの動きを詳述。ミャンマーを巡る動向も解説。

<著者紹介>
桂 誠(かつら まこと)プロフィール
1948年神奈川県生まれ。東京大学法学部で学び1971年外務省入省。欧亜局ソ連課首席事務官、国際連合局軍縮課長、欧亜局西欧第一課長等を務めた後、フランス、フィリピン、ジュネーヴ(国際機関代表部)で参事官、公使を務めた。2004年9月から駐ラオス、2007年9月から駐フィリピンの特命全権大使として東南アジアに6年半あまり在勤。2011年5月に退官。


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