政治・国政交流

ミネルヴァのふくろうと明日の日本

定価1,800円(税抜)

○在庫あり

近藤誠一・著 B4変形判 56ページ

東日本大震災をうけ、外交官出身の文化庁長官が、万感の思いを込めて猝斉の日本瓩愨る提言の書

本書は日本経済新聞にて2011年1月7日〜6月24日に連載された「あすへの話題」に加筆、修正したもの。
長官の思いに共鳴した日本を代表する21名の芸術家たちが協力し、本書によせて挿絵を提供。全作品をフルカラーで掲載。
千住博/平松礼二/奥谷博/山口啓介/天野純治/久野和洋/遠藤彰子/池口史子/丸山直文/赤塚祐二/入江観/大津英敏/笠井誠一/中島千波/絹谷幸二/池田良二/柳澤紀子/嶋田しづ/金澤翔子/岡本半三/瓜南直子


<著者紹介>
近藤誠一(こんどう・せいいち)プロフィール
前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使、現駐デンマーク特命全権大使。外務省広報文化交流部長、国際貿易・経済担当大使などを歴任。06年レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章(フランス)、07年ベルナルド・オヒギンス勲章(チリ)受章。著書に『パリ マルメゾンの森から』『米国報道にみる日本』『歪められる日本イメージ』ほか。1946年神奈川県生まれ。東京大学教養学科卒。


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