文芸・小説・エッセイ

書の道The Way of Sho

定価1,800円(税抜)

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柳田泰山著 A4判 オールカラー 112ページ 2010年7月30日発行

書道ブームの今、書道のすべてがわかる本が誕生!

江戸時代から続く書家・柳田家の4代目に生まれ、成田山、浅草寺、興福寺などに書を奉納、無頼派棋士・藤沢秀行や格闘家・須藤元気らの書道の師として知られる柳田泰山。この秋、柳田泰山が書家50周年の節目となる個展を中国で開催するのを記念し、書道の歴史や書体、道具に至るまで、「書道のすべて」を網羅した「書のすべて」がわかる本を日英2カ国語で刊行しました。
 日本の伝統芸能といわれる書道とは、何か?―― 楷書の極みといわれる柳田流書道を通し、書の魅力をあますところなく伝える1冊です。

著者プロフィール

昭和25年、年7月30日、書家・柳田泰雲の四男として生まれる。名は寧一。昭和50年、新義真言宗総本山根来寺において約1年半、仏門に入る。その後、経典の百箇寺奉納の大志を立て、平成6年の高幡不動尊への「般若理趣経」奉納をはじめとして、平成10年に浅草寺、平成14年に大本山成田山新勝寺、平成17年に永平寺、平成18年に池上本門寺、奈良興福寺へ教典を奉納。いずれも二千数百字から三千余字の大作ばかりである。平成11年8月、日本橋高島屋において「泰山楷書作品展」を開催。平成14年5月には、日中国交正常化30周年記念に際し、人民大会堂、釣魚臺国賓館、泰安市新市庁舎に作品を寄贈した。平成22年11月には北京・中国美術館にて「柳田泰山北京書法展」開催。現在、泰書會を主宰。


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