文芸・小説・エッセイ

随想集 三浦半島 森と海辺と大地から

定価1,500円(税抜)

須田漢一・著 A5判 328ページ

貴重な動植物や、昆虫、海の生物など。
今、伝え残したい半島の豊かな自然。
小網代の森、光の丘水辺公園の自然観察会に長年足しげく通い、みつめ、綴った多面的な三浦半島の魅力。

三浦半島は、まことに小さい――。
しかし、その中に一歩踏み込むと、そんなことは微塵も思わせない、複雑な地形や景観に富んだ風光に驚きます。
(「はじめに」より)

【著者紹介】
須田漢一(すだ・かんいち)
1938年、逗子に生まれる。10代のころから自然に親しみ、読書、文芸を好む。リタイア後、山や森、峠を歩き随想をつづる。
現在新ハイキングクラブ会員。かながわトラストみどり財団会員。小網代緑地保全支援会員。こあじろ森くらぶ会員。水辺公園友の会会員。日産労連・エルダークラブ幹事。
著書に『随想集 山の途中で』(2016年、かまくら春秋社)がある。


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