文芸・小説・エッセイ

子どもに伝えたい日本の名作 建長寺・親と子の土曜朗読会から(CD付)

定価1,400円(税抜)

○在庫あり

伊藤玄二郎著 A5判 並製 160ページ CD付き 2008年11月28日発行

文字はこころを表現する最高の道具

毎週土曜日に開催され、200回を数える「建長寺・親と子の土曜朗読会」で紹介した中から、日本の名作30選を1冊に。親御さんから子どもに、読んで聞かせる、本に親しむ手引書です。付属CDには、名作4話の朗読も収録(「きかんしゃ やえもん」「狸和尚の死」「一房の葡萄」「蜘蛛の糸」/朗読:牧三千子・声明:齊川文泰

【本文にて紹介された作品】
よだかの星、清兵衛と瓢箪、赤いろうそくと人魚、吾輩は猫である、泣いた赤おに、走れメロスほか。

〈著者紹介〉いとう・げんじろう 
関東学院大学教授。エッセイスト。かまくら春秋社代表。日本の言葉と文化を軸に様々な国際活動をしている。著書に『風のかたみ』『末座の幸福』対談集『言葉は躍る』など。


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