文芸・小説・エッセイ

一頭の小象

定価1,200円(税抜)

加藤葉子・著 四六判・並製228ページ

なにげない日常に置き去りにしたくない大切なこと
ひとりの主婦が、様々な想いを編み込んだ初めてのエッセー集


〈もくじ〉

無駄/恩/信頼/帽子/港/父の死/星/やるっきゃない/福袋/アクシデント/許せない/諺 ―― 日々是好/課題/お礼/忘れられない一言/やぶれかぶれ/インド ―― アルナーチャラで/勲章/義父のモーニング/着物/さようなら/歌/我慢 Ⅰ/虫/喧嘩/楽しみは/故郷/横浜/一輪の花/親と子/諺 ―― すべての道はローマに通ず/雨/ひとりぼっち/怨念

この頃の私/精霊/顔/諦めません/お弁当/イベント/ファッション/効能/言葉の種を蒔いた人/薬/劇/ベナレスで/忘れがたい……/不安/欲/希望/贈り物/試験/幸せの国ブータン/孤独/やけのやんぱち/闇/旅/二〇一〇年、そして二〇一一年へ/袋/諺 ―― 災害は忘れた頃にやってくる/漫画/借金/宗教/マラソン/相性/ペット/タブー

春/カリブ海の真珠/アキレス腱/喜怒哀楽/約束/あのときの事/春のあしおと/我慢 Ⅱ/借りる/誕生日/燃える/流れる/門/終の棲家/旅マニア/童話/勝負/相棒/文通結婚/老舗/息子の守り神/嘘/クラシック/整える/魔法/背中/眠る/玉手箱
【付録】はばたき
あとがき

〈著者紹介〉 
加藤葉子(かとう・ようこ)
1947生まれ、東京都出身。國学院大学文学部史学科卒業後、出版社を経て、大学教授秘書を務める。結婚を機に主婦業に専念。日常生活の中で感じた事、思うことをエッセーに記している。
1975年より横浜市戸塚区在住。


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