星槎大学出版会の本

星槎大学教養シリーズ1
世界に伝える日本のこころ―みずほの国ふるさと草子

定価2,500円(税抜)

○在庫あり

近藤誠一・著 B6判 本文288ページ

数々の世界遺産登録活動の現場に立ち、外交官としての豊富な経験から、登録に多大な貢献をしてきた元文化庁長官が、自らの足で47都道府県を巡って綴る、50のエッセイ。

<目次>
合掌造とシラノ・ド・ベルジュラック―富山県
大極殿と万葉びとのくらし―奈良県
「晴れの国」の桃太郎伝説―岡山県
鳥の国の演劇祭―鳥取県
雪国の縮と舞踊―新潟県
海からよせくるものと萩焼―山口県
組踊と海上の道―沖縄県
大宰府と梅ヶ枝餅―福岡県
みちのくのロマンと松島―宮城県
みちのくの夢と光堂―岩手県 ほか

<著者紹介>
近藤誠一(こんどうせいいち)
1946年(昭和21)神奈川県生まれ。1971年(昭和46)東京大学教養学科卒、1972年(昭和47)外務省入省。広報文化交流部を経て、2006〜2008年ユネスコ日本政府代表部特命全権大使。2008年9月から駐デンマーク特命全権大使。2010年7月〜2013年7月文化庁長官。現在、星槎大学客員教授、外務省参与、近藤文化・外交研究所代表


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